はこべ研修「身体の機能と介護技術」平成31年2月25日14時〜16時30分

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《内容》

・重心の位置

・人間の筋肉について

・人間の脳について

 

講師:(株)ウィズケアパートナーズ代表取締役

     仙洞田 洋登氏

 

《感想》

・相手の重心を把握することは、姿勢を正したり移乗などあらゆるケアで有効なので、常に重心を意識してケアに臨みたい。

 

・パーキンソン病の方の歩き方が筋肉の衰えに関係している理屈がわかりました。

 

・赤筋を鍛える座位で出来るストレッチを教わる。自分でやることができるので良かった。

はこべ研修「誤嚥性肺炎」平成30年10月30日13時〜15時

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テーマ「誤嚥性肺炎について」

≪内容≫

・誤嚥性肺炎を起こさないための観察ポイント

・食事中むせこんだ時の対処方法」

・誤嚥性肺炎になりやすい条件

 

講師:長尾洋江氏

(看護師・介護福祉士・ケアマネージャーまた施設の現場での介護技術や認知症関係の指導および講師を勤める)

≪感想≫

・実際にケアで食事介護をすることがありますが、観察ポイントを気にかけながらケアに入ろうと思いました。

・119番通報時の「AMPLE」の事項は是非覚えて緊急時こそ必要な情報を整理して慌てずに伝える意識を持っていたい。

・肺炎は一度かかると以後もなり易くなるため、予防も重視したい。

はこべ研修「ストレス対策」平成30年8月29日13時〜14時45分

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テーマ「ストレス対策」

講師:松崎 優佳

(介護労働安定センター雇用管理コンサルタント)

≪内容≫

・ストレスについて  ストレスと上手に付き合う方法

・考え方のクセに気づく

・実技  ストレッチング、呼吸、筋弛緩

≪感想≫

・ストレスは人間関係トラブルが最も多い原因ですが、生活の変化もストレスがかかり易いことが分かりました。ただ、まわりからの期待など良い変化がストレスとなり、ほどよいストレスも必要だと学びました。

・ストレスと聞くとマイナスのイメージでしたが、ストレスの無い生活は意欲の低下を招くということが分かり、適度なストレスと付き合っていくことが必要なのだと思いました。

はこべ研修「救命救急」平成30年1月30日13時〜14時30分

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 テーマ 「救命救急の実技を体験する」

講師:調布消防署国領出張所職員

≪内容≫

・消火器の使用法

・AEDの使用法

・心臓マッサージの方法

・救命救急の手順〜演習

 

≪感想≫

・職員の方がわかりやすく講義してくださり、とても有意義だった。

心臓マッサージを演習してみて、短時間でもかなり体力を使うので、腕の力でなく体の重心を上手く利用して効率的に行うことが必要だとわかった。

万が一の場合に遭遇してもとにかく落ち着くことを心掛け、今回学んだ内容を生かせるよう自分でも定期的に復習しようと思う。

 

・119に電話する際、携帯よりも固定電話の方が住所を特定できるということを初めて知りました。隊員の方は実際に救助にあたられているのでお話しが具体的で、心臓マッサージのやり方も噛みくだいて説明して下さったのが良かったです。

実際にこのような場面に出くわした時、自分がどれだけ冷静でいられるのか…気持ちを落ち着けることを常に頭に置きながらケアに入ろうと思いました。

はこべ研修「車いす」平成29年11月29日14時15分〜16時15分

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≪内容≫

・車いすの基礎知識

・実技

・操作方法

 

講師:長尾洋江氏

(看護師・介護福祉士・ケアマネージャーまた施設の現場での介護技術や認知症関係の指導及び講師を勤める)

 

≪感想≫

・これまで、車いすの研修は何度も受けてきましたが、毎回新しい発見があります。実際に車いすに触れる機会が近頃ないので忘れてしまったことも多く、毎年この研修があるといいと思いました。

 

・外での車いす介助、実際にやってみて注意する事、また自分も乗って体験することにより利用される方の気持ちがわかり良かったです。

はこべ研修「月齢別の赤ちゃん」平成29年10月31日13時〜14時30分

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<<内容>>

・家庭支援センターの事業概要について

・月齢別の赤ちゃんの体と心の発達発育について

・児童虐待について

 

講師:すこやか職員

 

<<感想>>

・0ヶ月から1才になるまでの赤ちゃんの発育、発達について何となく経験で知っている気になっていたが、きちんと知ることができて大変良かったです。

・虐待についてお話に時間を割かれていたように思います。それだけに深刻な状況にあるのだということを感じました。私達もベビすこでいろいろなお宅に入る機会がありますが、虐待なのかどうか冷静な目で見て、正確に事務所に報告できるようにしていかなければと感じました。

はこべ研修「介護職のための医学的基礎知識」平成29年9月28日 14時15分〜16時

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<<内容>>

・血液浄化について(透析)

・人工肛門について(ストーマ)

・ロコモティブシンドローム

 

講師:長尾洋江氏

(看護師・介護福祉士・ケアマネージャーまた施設の現場での介護技術や認知症関係の指導及び講師を勤める)

 

<<感想>>

・腎臓は大切な器官だと最近よく聞くが、タイムリーに腎臓について学べてとても勉強になった。透析の方の食事についても参考になった。ストマについては学ぶごとに、怖くない、つけている方に出会っても大丈夫という気持ちになる。ヘルパーが交換できることになったことを知らず恥ずかしかった。

 

・つい先日まで透析をしていた方の入浴介助ケア入っていました。透析のデメリットである「針を2本刺す痛みがある」「週3回4時間という長時間の拘束」は理解していましたが、今回の研修で観察のポイントをたくさん学びました。利用者の持病についてケアに入る前にもっと知っておくべきだと反省しました。

はこべ研修「ココロとカラダは元気が楽しい」平成29年5月30日 14時30分〜16時

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テーマ 「ストレスに負けないメンタル力!

      病気に負けない免疫力アップのために

      今日から始める生活習慣」

 

講師 :山田 伸子氏(エルハートナースケア)

 

≪内容≫

・ストレスについて

・免疫力アップについて

・ハーブやフィトケミカルの紹介

 

≪感想≫

 ・ストレッチのやり方(腹式呼吸も)がとても参考になりました。腕が耳の後ろにいかないことが

 判明したので、まずはそれができるようになろうと思います。食べ物や環境、自分の気持ちの

 持ち方で生き 生きとした生活が送れるということを改めて感じました。ネガティブな言葉を

 発すると脳がそれを聞いているという話があったので言葉の置き換えも実践していきたいと

 思います。  

 

 ・何と言っても、体の健康がまず大切だと感じました。体が健康で、免疫力が高かったら、

 自律神経も整い抗ストレス力もUPするということがわかりました。

 意識して、元気な人の習慣ーネガティブなことばを言わない

                    自分の仕事がある、

                    便秘しない、

                    食事に配慮、

                    朝日を浴びる を心がけようと思います。 

 

 

はこべ研修「救命救急」 平成29年2月28日 13時30分〜15時

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テーマ 「救命救急の実技を体験する」

講師  :調布消防署 国領出張所 

      舘隊員 豊見山隊員 河合隊員 上田隊員

 

≪内容≫

・AEDの使い方

・心肺蘇生の仕方

・異物除去の仕方

・簡易担架の作り方

 

≪感想≫

・心肺蘇生の仕方の声かけから、心臓マッサージのやり方など細かく教えて下さり勉強になった。

・AEDは実際にボタンを押し作動させてみて、いざと言う時の心の準備ができたと思う。

・簡易担架の作り方では、しっかりした棒が2本と毛布があればできるのにびっくりした。 災害の時などにそなえて知っておくといいと思った。

 

はこべ研修 生涯学習出前講座「感染症」 平成29年1月31日 13時〜14時30分

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テーマ 「生活の場における感染予防・対策の心構え」

講師:西田伸一先生(調布市医師会)

 

≪内容≫

・感染予防の基本

・ケア別予防策

・疾患別予防・対応策

 

≪感想≫

・手洗いの大切さを再確認し、日頃の体調管理の大切さにも気づかされた。

・医師の立場からの講義で、実際の現場の声が聞け、大変勉強になった。

・高齢者によくみられる感染疾患の例をわかり易く説明して頂いた。

・ヘルパーの仕事は観察力を高めることが重要だと思った。

はこべ研修「認知症について」 平成28年11月28日 13時〜14時30分

テーマ「認知症について」

講師:川西美幸(介護福祉士、介護支援専門員、アクティビティディレクター)

 

≪内容≫

・認知症をよく理解するための9大法則

・ユマニチュードについて

・マインドフルネス=気づきについて

 

≪感想≫

・認知症の方の形成している世界を大切にすることが重要だと思った。

・ケア者がまず自分自身をいたわるというお話にはっとした。

・考え方や答え方が呼吸に出るということに驚きました。呼吸を整えることを生活の中で意識してみたい。

 

 

 

 

はこべ研修「身体介護研修」 平成28年10月27日 13時〜15時

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テーマ「車イス介助技術」

講師:長尾洋江氏

(看護師・介護福祉士・ケアマネージャーまた施設の現場で介護技術や認知症関係の指導及び講師を勤める)

 

≪内容≫

・車イス基礎知識

・イス⇔車イス、ベット⇔車イスの移乗の仕方

・エレベーターの乗り降り、自動ドアの通過方法、

 路上に出て体験する(交差点、スロープ、階段、段差など)

・杖を使っての歩き方

 

≪感想≫

・路上での実技は緊張感があり、とても役に立った。ちょっとした心使いで安心して快適に乗ってもらえることが解った。

・段差越えの際の足腰の使い方など学ぶことができた。

・移乗の仕方はどんどん新しいやり方になっていて、これからも、勉強したいと思った。

・実際に車イスに乗ってみて、利用者の方に負担をかけない様に介助したい。

はこべ研修「身体介護研修」平成28年10月13日(木)10時〜12時 13時〜16時

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テーマ「身体介護を学ぶ」

講師:川西 美幸氏(介護福祉士・介護支援専門員・アクティビティディレクター)

≪内容≫

・介護ベットでの体位変換・車イスへのトランスファー

・麻痺のある方の着替え

 

≪感想≫

・自分の行っているケアについて、質問ができて勉強になった。

・利用者と目を合わせて話し、意志が固まってから動くようにすることが大切と知った。

・介護は利用者との共同作業であると学んだ。

はこべ研修「口腔ケア教室」平成28年9月28日(水)13時〜14時

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テーマ「元気な生活のための歯と口の役割」

講師:ふたば歯科(西つつじヶ丘)スタッフの皆様

≪内容≫

・歯と口の役割

・口腔ケアの目的

・口腔ケアの実技

 

≪感想≫

・口の中の状態は全身疾患との関わりが深く、「口は命の入り口」という言葉が大変印象に残った。

・なかなか口を開けてもらえない利用者の口腔ケアについて勉強できて良かった。

・歯みがきは、みがく順番を決めておくと磨き残しが無くなるということを知った。

・これからは自分の歯を大切にしようと思った。

はこべ研修 「高齢者見守り出前講座」 平成28年7月28日 13時〜14時

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テーマ 「高齢者の消費生活トラブル早期発見のために」

講師:遠藤 香世子氏 (公社)全国消費生活相談員協会 消費生活相談員

 

≪内容≫

・被害にあいにくい消費者を育てる(消費者教育)

・加害者を生みにくくし、被害者を防ぐ社会を作るには

・高齢者に多い相談事例 (訪問販売・電話勧誘など)

・悪質商法の紹介・ロールプレイング

・クーリングオフについて

 

≪感想≫ 

 ・家族には話さなくても、他人に話すこともあるので心を読み取る、気づくことも大事。

・クーリングオフ期間が過ぎていてもあきらめず、まず相談してみるといいということを知った。

・高齢者の4割が悪質商法に遭遇していると聞いて驚いた。

・手口がいろいろあるので、勉強しておかなければと思った。

はこべ研修「接遇」平成28年6月28日 16時〜17時

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テーマ「接遇」

 講師:湯澤幸子(訪問部門管理者)

 

≪内容≫

 ・訪問時の挨拶、雨天時雨具の扱い、手洗等のマナーについての確認

 ・ケア者としての心構えを意見交換

 

≪感想≫

 ・日頃、行っている訪問時の細かいマナーについて、メンバー同士で確認できて良かった。

 ・良いサービスを提供するために、毎年研修を行うことは大切だと思った。

 ・小さな疑問を相談できて良かった。

 

アビリティ共済 出前学習会 平成28年5月27日 13時〜14時

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テーマ : 「アビリティ共済について」

講 師 : 保険募集人 野宮氏

       ACT事務局 田中氏

                関根氏

 

25名が参加して、アビリティ共済についての詳しい事例などの説明を伺いました。

はこべ研修 「薬の知識について」平成28年1月26日 13時〜

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  テーマ 「薬の知識について」

講師:  松本  浩輝氏   (薬剤師)

≪内容≫

   ・薬の知識、注意事項、扱い方

≪感想≫

   ・知っているようで知らなかったことが多く、飲み方や保管方法、注意する点など

    細かく説明していただきとても勉強になった。

   ・クイズ形式で解りやすい研修だった。

   ・定期的に最新の情報を身につけていきたい。 

はこべ研修 「記録の書き方」 平成27年1月26日 14時30分〜15時

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テーマ  「記録の書き方」

講師:   長尾洋江 氏

        (看護師・介護福祉士・ケアマネージャー。また、介護の現場で指導や講師を勤める)

 

≪内容≫

  ・記録の書き方や役割及び目的とポイント

 

≪感想≫  

  ・記録は自分の感想ではなく、具体的な様子を書く。

  ・利用者の方との会話など、その方の様子が目に浮かぶように書く。

  ・ケア者への観察力や質問力が重要だと思いました。

ACTスキルアップ研修  平成27年11月26日 13時〜14時30分

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テーマ 「認知症なんて怖くないよ」

講師:  川西 美幸 氏  (見遊眠倶楽部代表)

 

≪内容≫

  ・認知症についてエピソードを伺いながら接し方を学ぶ。

  ・進行を遅らせるための生活の活性化について学ぶ。

  

≪感想≫ 

  ・レジメや資料を見ず、あえてメモを取らずに講師の先生の話を聞くことに集中した。

  ・周囲の者達が良いと思ってしたことが本人のためにはなっていない。

   また、希望されていないことも多い等、具体的なお話しが伺えて解り易かった。

  ・認知症の方のお話を聞くときは、笑顔でゆっくり頷くとよい。

 

 

 

 

はこべ研修 沐浴研修 平成27年4月28日 10月30日

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 はこべ事務所にて、 朝倉、湯澤(幸)講師のもと、新人メンバー向けの沐浴研修を行いました。

 ≪感想≫

 ・赤ちゃんを不安にさせない様に、優しく声をかけて行うようにしたいと思う。

 ・自分の子供の時のことを思い出しながら研修を受けました。

 ・沐浴の準備をきちんと整えておくことの重要さを教えられた。

  ・

 

はこべ研修「身体介護研修」平成27年9月25日 13時〜15時30分

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テーマ「口腔ケア」

講師:長尾洋江 氏

    (看護師・介護福祉士・ケアマネージャー。また、施設の現場で介護技術や認知症関係の

     指導及び講師を勤める)

 

≪内容≫

   ・映像を見て、唾液腺のマッサージと声かけの仕方を学ぶ

   ・スポンジブラシ・歯ブラシの使い方を学ぶ

   

≪感想≫

   ・口腔ケアの仕方の手順を詳しく教えていただき、とても勉強になった。

   ・自分の歯が10本以上ある人は歯ブラシを使用し、10本以下の人は

    スポンジブラシが良いと知りました。

   ・声かけをしながら行うことが大事であると学んだ。

 

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 テーマ「車イス介助」

 

≪内容≫

   ・ボディメカニクスの原則

   ・車イスでの段差移動

   ・前方にずれて座っているのをスライディングシートを使って引き上げる

 

≪感想≫

   ・シートを使っての引き上げは利用者に不安を与えずに行わないといけないと思った。

   ・段差移動は昨年に続き実習できて、少し慣れることができた。

   ・車イスケアはまだ行ったことがないが、実習できて良かった。

    今後のケアで役立てていきたい。

 

 

はこべ研修「身体介護技術」平成27年8月18日 13時30分〜15時 17時〜18時

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テーマ「身体介護を学ぶ」

講師:川西 美幸氏 (介護福祉士・介護支援専門員・アクティビティディレクター)

 

≪内容≫

  ・ベッド上での体位変換

  ・ベッド上での着替え

  ・椅子への移乗

 

 

≪感想≫

  ・ボディメカニクスを使い、小手先でやらずに全身を使うことが大切と知りました。

  ・体位変換は身体をコンパクトに胎児のポーズを取っていただくことにより、ベッドとの

  接地面積が少なくなるので介助しやすくなると学びました。

  ・先生の体験談をたくさん聞けたのでとても良かったです。

 

はこべ研修「食中毒感染症について」平成27年6月25日 13時〜14時

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 テーマ 「食中毒予防の三原則 菌の種類について知る」

講師:調布市福祉健康部健康推進課 松本氏・鈴木氏

≪内容≫

  ・食中毒予防の三原則

    病原体を寄せ付けない・増やさない・殺す。

  ・手洗いの仕方

≪感想≫

  ・手洗い後、ブラックライトを見たとき、爪のところや甲の部分・

   手首が洗えていないことが分かり、気を付けなければならなと思った。

  ・ペットボトルが口につけて飲むので常温にしておくと、菌が2時間で

   500〜1000cc、4時間後は1万個、1日経つと20万個に増殖してしまう

   お話しをお聞きし驚きました。

 

 

はこべ研修「救急救命研修」平成27年5月26日 13時30分〜15時00分

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テーマ 「救急救命の実技体験する」

講 師 調布消防署 国領出張所 津田署長、安東主任

≪内容≫

 ・心臓マッサージの行い方

 ・AEDの使用方法

 ・誤嚥時の対処法

≪感想≫

 ・心臓マッサージは救急車が到着するまで続けるということを学んだ。

 ・周りの人に助けを求め、協力して行うことの重要性を学んだ。落ち着いて行える様、日ごろから心構えをしておきたい。

 ・心臓マッサージは、必ず床や地面の様な固い所で行うということを学んだ。

 ・AEDは心臓を動かすものではなく,痙攣を止めるものだということを初めて知った。 

 

はこべ内調理研修 12月17日

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テーマ:新人メンバー向け調理研修

講師:はこべメンバー 朝倉、湯澤幸、下山

≪内容≫

・あらかじめ、利用者の家によくあると思われる食材を準備し、参加者に見てもらいメニューを考える。意見が出た中から実際に作る。

その後、みんなから出た意見の中からいくつか実際に作る。

 <作った料理>

・肉じゃが

・豚汁

・野菜炒め

・魚の煮つけ

・ほうれん草おひたし

・タラモサラダ

・浅漬け

 ≪感想≫

・実際に調理することができ、勉強になった。

・調理の時、気を付けること、疑問を聞けて良かった。

・いろんなメニューがあると勉強になった。またこういう研修をぜひ行ってほしい。

 

 

 

はこべ研修「身体介護技術」12月25日

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テーマ 「車イス介助技術」

講師:長尾 洋江 氏 

 (看護師・介護福祉士・ケアマネージャー。また施設の現場で介護技術や認知症関係の指導及び講師を勤める)

       

≪内容≫

 ・車イスの点検、開閉の仕方等

 ・車イスでの段差移動

 ・イスからの車イス移動・トランスファーシートを使って深座り

 ・車イスから車への移乗

 

≪感想≫

 ・先生と4名のスタッフの方々に、丁寧に指導していただいて分かり易かった。

 ・ケア者の身体に負担にならないやり方を学べて良かった。

 ・段差を上がる時、足腰を使うことを学んだ。

 ・車への移乗の際、利用者が頭をぶつけない様にする声かけを教えていただいた。

  ケアで生かしていきたい。

 ・トランスファーシートなど、介護技術が日々進化していることを学んだ。

 

 

 

 

 

 

はこべ研修「身体介護技術」10月28日

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テーマ「アウター・インナー交換・着替え・清拭」

講師:菅 康子 氏

(看護師、介護支援専門員)

 

≪内容≫

 ・ベット上でのパジャマの着脱、体位変換

 ・アウター・インナー交換、清拭

 ・ベット上での洗髪

 

≪感想≫

 ・清拭の時には、タオルの端を体に当てない、蒸しタオルで拭いたあと、乾いたタオルで

  押さえ拭きをする等、丁寧なケアの仕方を教えて頂き、とても参考になりました。

 ・体位変換時は、最後まで手を添えるよう心がけます。

 ・「またこのヘルパーさんにお願いしたい」と思ってもらえるように介助することが大切だ

  と教えていただきました。

はこべ研修 スキルアップ研修 7月5日

テーマ 「認知症の方が有する能力を最大限に伸ばすケアとは?」

                   講師:認知症対応型通所介護つむぎ管理者 島田 孝一氏

 

≪内容≫

・認知症とは〜痴呆から認知症へ

・見当識の障害、実行機能の障害など

・短所を長所に考えるワーク

 

≪参加者の感想≫

・講師の方の、現場での実例を交えたお話が、わかり易かった。

・認知症の方の行動が、不適切な対応への反抗とみられることがある、ということを学んだ。

・受動的になってる認知症の方を、能動的に変えていけるケアを考えていきたい。

・短所を長所に考える演習を通して、そのような視点でケアしていきたい。

・寄り添う気持ちでいたが、今以上に寄り添って、丁寧なケアを心がけて行きたい。

・利用者おひとりお一人の思いの背景を深く考えることが、その方の行動の見守りや配慮

 につながると学んだ。 

はこべ研修「夏の食中毒 感染症について」 6月25日 13時00分〜14時00分

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テーマ「夏の食中毒 感染症について」

                                 講師 調布市市役所 健康推進課 堀田 望氏 竹島 陽子氏

 

内容  1)感染症について           …支援者として気を付けること

     2)食中毒の予防と対策、応急処置 …おう吐物・ふん便の正しい処理の仕方

     3)熱中症の予防と対処方法

 

参加者の感想

・感染症も食中毒も、病原体・菌を侵入させない、増やさない為の予防が大切だと学んだ。

・高齢者は感染すると重症化しやすいので、ケアに行くときは感染症三原則を守っていきたい。

・ヨーグルトを使ったおう吐物は、想像以上に遠くまで飛び散り驚いた。おう吐物の処理の仕方

 は、とてもわかり易くてよかった。

はこべ研修「認知症研修」 2月1日 13時30分〜16時00分

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テーマ「認知症模擬演技をとおして 認知症を知り対応を学ぶ」

講師:ACT認知症模擬演技者

        香丸眞 理子 氏 

        鈴木 洋子  氏 

        水谷 友子  氏 

 

≪内容・参加者の感想≫

1)認知症についての一般的な知識・対応などの講義を聞く

2)DVDで事例を見る

3)認知症の模擬演技者による演技をみて、グループワークをする。

という流れを通し より認知症についての知識と認識を深めました

 

参加者からは

・ご本人に寄り添うこと、

・普段からのコミュニケーションは重要

・いつもの状態観察が大事

 

といった感想をいただきました。 

はこべ講座「季節にあった養生法」 12月14日

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「季節にあった養生法」

テーマ 〜漢方薬の活用術〜

講師:下地 里佳 先生

    (調布東西薬局副薬局長 薬剤師 国際中医専門員)

 

12月に地域の方にも聞いていただける公開講座を開催しました。

 

漢方薬ってなんだか身体に優しそう・・・

でも 飲みにくそうだし高そう。

でも ちょっと気になるかなぁ?

 

なんて 少し興味を持ちつつ講座を聞きました。

お話された先生は思ったより若くてきれいな先生でした。

内容はわかりやすく、設問もあり、つい引き込まれるようなお話で、充実した時間を過ごすことができました。

はこべ研修「身体介護技術」11月1日

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テーマ「体位交換・アウター・インナー交換・着替えの知識と実技」

講師:長尾 洋江 氏

(看護師、介護福祉士、ケアマネジャー。また 施設の現場で 介護技術や認知症関係の指導及び講師を勤める)

 

≪参加者の感想≫

・ヘルパー二級講座で学んでいても 実際にそのケアに入っていないと忘れてしまうものだと実感したので 改め勉強になった。

・グループ単位に交代で実技練習することで 自分の介護技術の見直しができた。

はこべ研修「清拭と入浴介助」10月1日

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テーマ「身体介護、清拭、入浴介助についての知識と実技」

講師:長尾 洋江 氏(看護師、介護福祉士、ケアマネジャー。また 施設の現場で 介護技術や認知症関係の指導及び講師を勤める)

 

≪参加者の感想≫

・入浴ケアの時は緊張感をもって行うことが大切。

・清拭の手順等がよくわかった。また、手際よく行い注意しなければいけないことも多く勉強になりました。 

・年齢 場所にあった力の加減などを考えて行うなど そうだったのかと学ぶものが多かった。

 

「アビリティ共済 出前学習会」8月1日

テーマ「アビリティ共済について」

講師:NPO・ACTアビリティ共済事務局 松島氏 

    ACT理事 山本氏

    保険募集人 内野氏

 

21名が参加して、アビリティ共済についての詳しい事例などの説明をうかがいました。

 

はこべ研修「食中毒・感染症について」7月1日

テーマ「食中毒・感染症の知識を得、ケアでの予防・発生に活かす」

講師 調布市市役所 健康推進課 藤本氏

内容  1)食中毒について

     2)風疹について

     3)熱中症について

 

参加者の感想

・微生物を「つけない」「増やさない」「やっつける」。

・若い人の感染予防が大事である。

・高温多湿、無風、日差しが強い日は用心して水分補給を心がける。

   

はこべ研修「冬に多い感染症について」2月1日

テーマ「冬に多い感染症を知り、その対応を学ぶ」

講師:古江 保健師

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≪参加者の感想≫

・使い捨てのエプロンを初めて見せてもらい、参考になった。汚物処理(外側から内側に集める)の仕方など細かい部分を実演して頂けて、具体的な研修でした。

・消毒薬の作り方は何となく知っているつもりでしたが、正しい知識が得られてとても良かったです。

・手洗いの方法など分かっているようで、分かっていませんでした。細かく注意しなければならない事が確認できて良かったです。

はこべ研修「身体介護研修A」アウター・インナー・陰洗・更衣 12月1日

テーマ「アウター・インナーの扱い方、陰洗・更衣の新しい技術を実技で学ぶ」

講師:長尾 洋江 氏

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≪参加者の感想≫

・利用者さんの負担が少ないように、手際よく行なうこと。衛生面を考えての配慮、褥瘡を作らないように衣類のしわを作らない。もれないインナー・アウターの当て方の工夫等、学ぶべきことの多さを実感しました。

・必要な箇所以外に利用者さんの体には触れないよう、手首、ひじを使って体位を変える等、注意が必要で、手際よく行なうには練習が大切だと思いました。

はこべ研修「身体介護研修@」車イス・歩行器・自動車への移乗 10月 1日

テーマ 「車イス・歩行器・自動車を使っての乗降介助等の身体介護研修」

講師:長尾 洋江 氏

 

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≪参加者の感想≫

・実際に車イスで体験することができ 各名称や介助の仕方が学べて大変勉強

 になりました。今後車イス介助をするときは落ち着いて丁寧に介助を心がけよう

 と思いました。

・歩行器の正しい使い方を再確認し 種類の多いことに驚くとともに

 福祉用具は日々進化しているので時々勉強しなくてはいけないと思いました。

・自動車への乗り方、自動車から車いすへと実技でやってみましたが、なかなか

 思うように移乗することの難しさを再認識させられました。

はこべ研修 スキルアップ研修 8月31日

テーマ「認知症のかたと介護者のこころのうち」

講師:北村 世都 氏

 

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≪参加者の感想≫

・介護者を介護職と家族と両方の視点から捉えてくれたので、両方の気持ちが分かった。

・認知症の人の気持ちをあまり理解していない事に気付かされた。

 なんとなく理解しているつもりでケアに入っていた。

・認知症の「認知」の意味がわかり、すっきりした。

 なぜ不可解な行動をしたりするのか原因がわかり、認知症に対する認識が変わった。

はこべ研修 共済出前学習会 7月2日

 

7月 定例会                          

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   共済出前学習会

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はこべ研修 沐浴研修 5月14日〜18日 

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人形を使った沐浴研修では 本当の赤ちゃんのように重さがあったので より実感があり大変さがわかりました。

 

・赤ちゃんのお耳を押さえ静かにベビーバスに入れていきます。

・目頭から目尻に拭くとき ガーゼ面を必ず変えること

・お尻は一番最後に洗う

 

など 注意点を確認することがでlきました。また今は、以前のように必ずしも湯上がりに水分を補給する必要がないなどの変更点も知ることができ 自信をもって今後のケアに生かしていきたいと思います。