はこべ研修「介護職のための医学的基礎知識」平成29年9月28日 14時15分〜16時

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<<内容>>

・血液浄化について(透析)

・人工肛門について(ストーマ)

・ロコモティブシンドローム

 

講師:長尾洋江氏

(看護師・介護福祉士・ケアマネージャーまた施設の現場での介護技術や認知症関係の指導及び講師を勤める)

 

<<感想>>

・腎臓は大切な器官だと最近よく聞くが、タイムリーに腎臓について学べてとても勉強になった。透析の方の食事についても参考になった。ストマについては学ぶごとに、怖くない、つけている方に出会っても大丈夫という気持ちになる。ヘルパーが交換できることになったことを知らず恥ずかしかった。

 

・つい先日まで透析をしていた方の入浴介助ケア入っていました。透析のデメリットである「針を2本刺す痛みがある」「週3回4時間という長時間の拘束」は理解していましたが、今回の研修で観察のポイントをたくさん学びました。利用者の持病についてケアに入る前にもっと知っておくべきだと反省しました。